啓蟄の薬養生|眠っていたものが動きはじめる季節のお茶選び
啓蟄は、眠っていたものが少しずつ動きはじめるころ。 春の気配が少しずつ濃くなって、自然の中でも、閉じていたものがゆるみ、外へ向かう力が出てきます。からだの中でも同じように、冬のあいだにこもっていた気が、上へ、外へと動きやすくなる時期です。 その一方で、春は軽やかに見えて、意外とゆらぎやすい季節でもあります。気分がそわそわしたり、胸のつかえを感じたり、目や頭に重さが出たり。動きはじめる季節だからこそ、ただ巡らせればいいのではなく、ためこまないこと、上がりすぎをやさしく整えることも大切になります。 この時期に ...
雨水の養生|春の巡りをやさしく動かす3つのお茶
雪が雨へと変わり、大地がゆっくり潤い始めるころ、二十四節気ではこの時期を「雨水」と呼びます。 雨水のころは、雪が雨へと変わり、土の中や空気の気配にも少しずつ春のゆるみが混ざりはじめる時期です。 ただ、春に向かっているように見えても、体の内側にはまだ冬の冷えや重さが残っていることも少なくありません。 この時期の薬養生では、無理に強く動かすのではなく、水の巡りをやさしく助けながら、ためこみを防いでいくことが大切です。 今回は、そんな雨水の時期に取り入れやすい、焙煎ハトムギ茶、ウーロン茶、あずき茶の3つをご紹介 ...
水曜日のダウンタウンのおぼん・こぼん師匠をアドラー心理学の観点で考察してみた
お笑い芸人のナイツから「おぼん・こぼん師匠は不仲」という話を聞くことはあってもそれを目の当たりにする事がなかったので、実際にはどんなものなのかよくわかっていなかったのですが、水曜日のダウンタウンを見てみて「なかなかのもんだなぁ…」と言うのが正直な感想でした。 水曜日のダウンタウンのおぼん・こぼん師匠の企画を見ていない人もいるかもしれないので簡単に説明するとおぼん・こぼん師匠は共に大阪出身で高校の同級生で組んだ漫才コンビです。 2人は大変仲の良いコンビでお互いに結婚して家庭をもつと家族同士で温泉へ行ったりし ...




